CEO PROFILE

代表プロフィール

齊藤 和樹
REPRESENTATIVE / FOUNDER

齊藤 和樹(かぶきち)

Kazuki Saito
合同会社ゼロワン 代表 / カブチャレ 創業者

東海大学でプログラミングを学ぶも、 講義内容がわからなすぎて挫折。 また、 その頃付き合っていた彼女にフラれ、 ショックで中退し、 1年引きこもる。

その間、 「自分を変えたい!」 と思い立ち、 その頃流行っていた起業ブームに憧れ書籍を読み漁る。

また、 その頃流行っていた「金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ著)」 に衝撃を受け、 営業ができた方がいいとの書籍のアドバイスから、 不動産投資部門へ金髪のまま面接を受けて合格。 1年で課長へと昇進。 その中で「人生で一番大きな買い物なのに知識がない人が多い」 という事に驚きを受ける。

その後、 「不動産の次に高い買い物」 と言われる保険を学ぼうとソニー生命へ入社。 新人賞を受賞する。 保険営業では、 保険を使った資産運用も提案していたが、 金融知識に乏しい顧客の多さにまた驚きを受ける。 しかし、 フルコミッション営業の過酷さに挫折し、 ほけんの窓口へ1年で転職するもそこでも営業が振るわず、 その頃付き合っていた彼女と結婚した翌月にも関わらず退職。

その後、 半年ほど嫁のヒモ生活をしつつ、 その頃流行ってたアフィリエイトに手を出す。 アフィリエイトのブログ作成からプログラミングに目覚め、 自作アプリなども開発。 「このスキルでなんとか就職できないだろうか」 と27歳で再就職探しを始めるも 27歳という年齢と低いスキルで 10社以上断られる。

しかし、 「フリーランスならいいよ」 という社長と出会い、 月15万のテスター (テストでボタンをぽちぽち押すだけの仕事) でなんとか食いつなぎつつ、 嫁に怒られながらも平日はカプセルホテルでプログラミングの勉強を行う。

その後、 やっと WEBプログラマーとしてフリーランス契約先が決まり、 一気に 月80万の収入を得る。 また、 1年後にはフロントエンドエンジニアリーダーとして活躍。 3年後には年収が3000万を超える

その後、 一般の人から見た IT エンジニア像の高さやプログラミング独学の難しさや壁、 実務レベルでわかりやすい教材がない現実と実際の実務で求められているレベルの低さとのギャップに驚いた経験から、 初心者でも分かりやすく IT エンジニアのレベルにまで育てられるオンラインプログラミングスクール「ウェブカツ」 をリリースし、 たった月1000円のサーバー代のみで 年商4億円を突破し、 フリーランス向けオンラインプログラミングスクール業界で TOP レベルの売上を上げる。

銀行から上場を勧められるも「めんどくさそう」 とお断りをする。

その後、 念願の超富裕層の仲間入りを果たし、 得た収入を元に投資の世界へ。 「最初だから、 試しになくなってもいい 1500万円でやってみよう」 と元々の金融知識やプログラミングスキルを元に AI や機械学習を駆使しバックテストや統計分析を元にトレードを行い、 目標だった 1億円を達成する。

しかし、 データ分析に頼らず古い慣習や考え方が未だに個人投資家の中で多い事に気づき、 「投資初心者でも機関投資家レベルで全銘柄横断して統計分析できるツールが必要だ。」 と感じ、 カブチャレを立ち上げ運営している。

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